2012年12月20日

「Jesus」 By QUEEN


  作詞・作曲:フレディ・マーキュリー  歌詞  和訳詞
  発売:1973.7 アルバム「QUEEN」(邦題:戦慄の王女)



こんにちは^^。

久々の音楽記事(ネタ)で。

クリスマスが近いのでこの歌が浮かんできました。
やっぱ、欧米か? ロックアルバムにもイエス・キリストを題材にした歌が自然?に、入っています。
日常生活に聖書の教えとか物語が浸透してるんでしょうね。

日本のメジャーなミュージシャンは、こんな(どんなだ?)歌をアルバムに入れたりしないと思います。
※仏教の教えの入った歌も入れないだろうな。

日本では、「信教の自由」ってことで、あんまり公には、自分の信条、信仰を持ちださない傾向があるような。
※宗教については、異常に「過敏」な気がしないでもないけど。

日本のクリスマスは、「宗教色」を抜いて、国民行事として定着してますね。
で、恋人などのカップルが過ごす、「ロマンチックな夜」とか、家族がちょっとリッチに過ごす日。のように、見事に「商業化」に変化(へんげ)した日でもあるような。
この商業化の変化は、日本に限ったことではないと思うけど・・・

小生の幼い頃の記憶では、「クリスマスは、ケーキを食べる日」だった。で、貧富の差も感じた。
近所に住む、同級生のD君は、必ずクリスマスプレゼントで、ゲーム盤(当時は、TVゲームはまだなかった)とかのおもちゃを買ってもらっていた。小生のとこは、貧しかったので・・・。ケーキもD君のとこは、豪勢だった。
その「差」を目の当たりににて、ちょっと寂しい(いや、かなり寂しい)思いだった。

好きだった(初恋?)Aちゃんは、「サンタさんに、バービーちゃん人形もらったの」ってめっちゃ嬉しがっていたのを今でも思い出す。

今から思えば・・・寂しい記憶はあるけど、微笑ましいというか、古き良き時代であったともいえるような。

高度成長の時代を経験し・・・そして今。再び、「格差」の社会に、そんな気がする。

大型の補正予算で、デフレを克服。 って言うけど・・・どうなんだろう??

経済政策・・・何が有効か? 小生にはわからん。
失敗もあるわな。バクチの要素もあるような。
将来に多大な負債を残さぬようにお願いしたい。今ある負債もかなり大きいと思うが・・・

もっと、希望を持てるような記事を書きたかったけど・・・ごめんなさいで 〆



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タグ:Rock Queen Jesus
posted by うる3世 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日記 「洋楽・男性」

2012年11月08日

「Goodbye」 By Air Supply




こんにちは^^

先ほど、昼飯を食べたあと、何気にYouTubeで、自分のお気に入りから初めて、横の関連動画を芋づる式? に再生していて見つけた歌。

ペパーミントサウンドのエア・サプライの1曲。

昔聴いたことがあるようなないような。シングル発売された? どのアルバムに収録されてる?
まったくわからない。

歌っている内容もよくわからん。別れの歌であることはたしかだ。あはは。それは、誰でもわかるちゅうの。

Wikiでかれらのディスコグラフィー をみたけど、アルバムタイトルだけでは・・・
英語のWikiページだとわかるんだろうか?

まあ、細かいことはわからんでも、エア・サプライらしい歌だ。
きょうは、これで十分。

日曜に雨が降って、その後、寒くなり、秋が深まるようだ。いよいよかぁ^^;;
暑いのもいやだけど、寒いのもいやだね。

小生も含め、みなさま風邪をひかないように気をつけましょう。 ってことで 〆



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posted by うる3世 at 12:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽日記 「洋楽・男性」

2012年08月09日

「たそがれのロンドン・タウン」 By ポール・マッカートニー&ウイングス


london.jpg
  発売:1978.8.26

  歌詞

  和訳詞

  聴く(YouTube)





こんにちは^^。

ロンドンオリンピック開催中ってことで、この歌を何気に鼻唄してた自分に気付いた。

ロンドン タウン〜〜♪ 鼻唄といってもここだけだけど^^;;

日本でも上のLPが大ヒット。このLPの最初に収録された歌です。日本では、アルバム名が「ロンドン・タウン」なのに、この歌は、「たそがれの」が付くだよね。なんか、おもろい。
小生は、社会人になってから、このLPを中古屋で買ったと思います。なんか無性に聴きたくなった覚えがある。

ポールといえば、オリンピックの開会式で歌ってはりましたなぁ。なんかのラジオ番組で、ギャラは日本円で100円だったとか。
ポールとしては、タダで出演して問題ないとのことだったようだが、法律? 規約? の関係で「タダ」はNGとのことのようで。
でもさー(なんか、関東弁ぽい^^;;)、100円と言わず、もうちょっと払いなよ。せめて、めし代になる程度はよう。
と、ちょっと思ってしまった。

ロンドン・・・一度は行ってみたい。てか、あんまり海外に行ったことないんだけど。

今思うに・・・時間があるとき、とくに学生時代とかに、もっと海外を含め、いろんなとこに行っておけばよかったなぁって。
学生時代は、お金がなかったわけだけど、借金でもして、行っておけばよかったなぁ なんてね。

なんかさー(また、関東弁ぽい?)、今までの人生を振り返って、時間を無駄遣いしてきたなぁ。って思ったりもする。

後悔しても「あとのまつり」ですけどねぇ。まあ、しゃあないか。

会社に入って、なんかいらん気を遣って・・・やりたいことあるのに、「休んだら、印象悪くするしなぁ」って、こともあったような。まあ、振り返ればいろいろありますなぁ。
自分では、「気を遣ってる」つもりなのに、「お前は、気を遣わんやつやなぁ」なんて言われたり・・・
う〜〜む。 おぃおぃ、おっさん、愚痴かい!! はい、やめておきましょう。

「たそがれの・・・」 いろいろ、振り返りながら、人生も「たそがれ」ていくのか?! 

オリンピック・・・女子のレスリングで、昨日(正確には、今日) 金メダル2個! やってくれましたなぁ。
お二人とも 八戸市のご出身とか。 八戸やるねぇ! 食いねぇ 食いねぇ 寿司食いねぇ なんのこっちゃい!

きょうは(正確には明日) 吉田、浜口が出場。金の上積みなるか?! 期待しまひょう 応援しまひょう ってことで 〆

そうや、最後に「ポール」に元気をもらったニュースの解説?コラム? をリンクしておきます。





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posted by うる3世 at 12:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽日記 「洋楽・男性」

2012年07月18日

「If You Leave Me Now」 By Chicago


  発売:1976年  歌詞  和訳詞



こんにちは^^。
昨日の昼休みに、YouTubeを適当に聴いてて見つけた歌。
シカゴって、歌は何曲か知ってるけど、詳しくは知らない。そういえば、ベスト盤のCDを一枚所有していたと思う。

この歌は、邦題が「愛ある別れ」。シングル盤としても発売されたようです。
アルバムとしては「Chicago X」に収録。

小生は、やっぱ、あの「素直になれなくて」(「Hard to Say I'm Sorry」)を聴いたのが、シカゴとの出会いの気がする。
収録アルバムは、「Chicago 16」(1982年発売)になるようだ。
「Chicago ???」 いくつまであるんでい?! とWiki をみると。

Chicago XXXIII: O Christmas Three (2011年) あらま 33 すげー
で Chicago XXXIV: Live in '75 (2011年) 34 これは、過去のライブ盤?

今までの総売り上げが、「1億2000万枚を超えている。」だってよ。あっぱれだ!!

ソフト? AOR路線? なんかいい感じ。Wikiでは、「ブラス・ロック」って書かれてた。なんじゃそりゃ?
ふ〜ん、ロックを基調にジャズの要素を加味、で、金管楽器を前面に。 なるほど、ロック+ブラスバンドってことのようですな。
はい! 勉強になりました。あんまり、役に立たん雑学知識だろうが^^;;

和訳詞を見てみると、「未練がましい」って内容のようで。
お願だから いかないでくれ〜〜 捨てないでくれ〜〜 
綺麗なメロディだが、ちょい情けないような^^;;

英語が理解できない小生のような人なら、「綺麗なメロディだ。素敵な歌だ。」てな感じなんでしょう。
で、邦題で「愛ある別れ」なんてつけらたら、さらに高感度UP。こんな未練がましい歌とは、想像つかんわい!!

男の中には「愛」は、あっても相手の女性には「愛」は? もう冷え切ってる・・・そんな感じだね。
まあ、詳しい事情まではわからんけどね。

まあ、洋楽は、聴いてて心地よければ、多少、意味の取り違いがあってもよろしいがな。
ねぇ、あんさん。 って、誰に言ってるんでい!!

まあ、小さい子が意味もわからず 忍び恋〜〜♪ なんて鼻唄するようなレベル。

小さい子なら「かわいい」で許せるが・・・ ええおっさんが^^;; 
でへへ 照れ笑い で 〆  ※ええおっさんの照れ笑いも・・・




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posted by うる3世 at 12:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽日記 「洋楽・男性」

2012年06月29日

「Fight From The Inside」 By QUEEN


  作詞・作曲:ロジャー・テイラー  発売:1977.10.28(UK) アルバム「News Of The World」
  歌詞  和訳詞



こんにちは^^。

なんとなく、クィーンな気分なので。
「あぁ、女王様〜〜 俺を苛めて」 なんてね。「お願い、ムチでしばいてぇ」 もうええちゅうねん!!

「伝説のチャンピオン」の収録された彼らの6枚目のアルバムに収録。アナログ盤では、A面の最後の歌。
テイラーの渾身の1曲といえるのでは。ギター、ベース、ボーカル、コーラスとほとんど一人で演奏。
多重録音の妙、といえるかもしれません。
この歌、小生、妙に好きだ。

訳詞のページの方の解説に納得。
「世の中を変えたいって言うのなら、本気を見せてみろよ」 おお〜〜!!
力強いねぇ。
ちょっと、気が引き締まりますです。ハイ。

日本では、世の中に対する不満とか、がんばってやろうぜ! 団結しようぜ! って感じのメッセージソングは、フォークソングが担っていたような。
団塊の世代の衆らは、歌声喫茶とかに集まって、ギターをジャカジャカ。盛り上がり、日本の将来、自分の夢を語りあっていたんでは? と思う。ギターを上手く弾ける人は、カッコよかったし、重宝がられた。

今は、カラオケが浸透。カラオケで盛り上がるんでしょうね。ギターの伴奏は、不要。演奏は、機械まかせ。ってか、録音伴奏まかせ。
で、通信回線の充実のおかげで、ほんまいろんな楽曲のカラオケがある。
※20年ぐらい前は、「ふきのとう」のカラオケなんて、なかったような。でも、今はそれなりにあります。

若者がギターでジャカジャカ。いわゆる、ストリートミュージシャンってのは見かける。
ただ、彼らの楽曲にメッセージがあるか? 小生は、真剣に聴いたことはないけど。メッセージ色は薄いような。
とにかく「歌いたい」 って願望が彼らを駆り立てているのか? いやぁ「メジャーになりたい」そんな思いが大きいような。
※違うかったら、スイマセン。

邦題「秘めたる炎」 そうや 「内にメラメラ燃える、エナジー」 小生にあるか? はあ、くすぶった感じ。
不平・不満、イライラした思いはあれど・・・世の中を変えてやるぜ! そんな気概はない。

責任転嫁してはいけないが、小生らの受けた「教育」の影響が大の気もする。
ちょっと、外れると 「不良」なんてレッテルを貼られて・・・

内面からほとばしるエネジーを大切にしたい。それを、大きな心で受け止めることのできる「社会」であったらええな。

そんなことをおもいつつ 〆




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posted by うる3世 at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽日記 「洋楽・男性」