2010年05月31日

「君と歩いた青春」 By 沢田聖子

sawada.JPG
 作詞・作曲:伊勢正三

 発売:1997.12.17
    アルバム「Acoustic Love Ballads」
 
 歌詞

 聴く(YouTube)



こんにちは^^。名曲っすね。

オリジナルは「風」の3枚目のアルバム「WINDLESS BLUE」(1976.11.25発売)に収録。
カバーでは、太田裕美さんが有名でしょうか?

沢田さんのこのアルバムは、オフコース(小田さん)の名曲「愛の唄」も収録、以前紹介してます。

君は何故? 男に生まれてこなかったのか?

この歌のキーワードですね。異性間の友情・・・なかなか、難しい。
やっぱ、恋愛感情が生まれて、微妙にややこしくなったりします。

「幼馴染」・・・このケースだと、友情が育まれる場合があると思ったりしますが。
ほんまに、幼少の頃からの付き合いだと、鼻水を垂らしてるのを知ってる頃からの付き合い。
「いまさら、恋愛感情もなぁ」って、思ったりしますね。
ただ、久々に逢って、お互いが素敵になってると・・・「恋に落ちる」んなケースもあるでしょうが。

小生の知り合いにも、家が近くて、幼稚園の頃からの付き合いで、「結婚しました」なんてカップルもいたりしますけどねぇ。
幼少の頃からの付き合い・・・あんまり、自分の子供に知られたくない、こ恥ずかしいエピソードも多々。これがねぇ・・・
夫婦喧嘩の時・・・「あんた、小さい頃に、めっちゃ泣き虫やったで。私が、どれだけ助けてあげたことか!」
なんて、言われたら・・・男の立場は、ござんせん^^;;

恋愛感情抜きで・・・めっちゃ気の合う、異性は確かにいますね。
「もっと、楽しく話したいやけど・・・お互い、立場があるから」。そうそう、あまりに親しくし過ぎると・・・
いらん疑いをかけられたりしますからね。こういう場合ですよね。「同性やったら、もっと気楽に付き合えるのに」って思うんは。

青春・・・いい響きの言葉ですね。夢中になって、何かを追いかけていた頃。
青春時代が 夢なんて あとからほのぼの思うもの〜〜♪

いい思い出ばかりじゃなくて、つらいこと、苦しいこともたくさんあったと思うけど。
なんか、そんなんは吹っ飛んじゃって・・・キラキラしてたなぁ。だけが、なんとなく思いだされる。
これも、「時が経てば」の効果ですかね。

「君と歩いた・・・」やっぱ、思い出には、人との出会いがついてきますか? やっぱ、出会いがあって、支えられたり、影響されたり。

いろんな「出会い」に感謝です。昔の親しかった人々を思い出しました^^




ランキングサイト参加中!! ポチッと、よろしく^^

 にほんブログ村 音楽ブログ J-POPへ brank.gif ブログランキング【くつろぐ】




この記事へのコメント
確か、太田裕美の方が先だった気がする〜〜

違ったかな?


アメブロにも、、、、
Posted by タロさん at 2010年05月31日 16:47
違ったみたいです、、

大きな勘違い。
うわはは〜

すつれ〜しゃ〜したぁ〜〜〜
Posted by タロさん at 2010年06月01日 12:35
タロさん、どうもです。

はい。

シングルの発売は、太田裕美さんが最初。
太田さん盤で、この歌を知った人が多いかもしれませんね。 小生は、どやったかな?
いや、「風」の歌やな。って、気がついた気がします。

アメブロ・・・お、そちらにもBLOGがあるんですね。また、覗きます。
Posted by うる3世 at 2010年06月01日 12:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/38680659

この記事へのトラックバック