作詞:安井かずみ 作曲:平尾昌晃 発売:1971.4.25
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税込 2,000円・送料無料
歌詞
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こんにちは^^。
冬型気圧配置が緩んで、週末にかけて、寒さはひと段落みたいですね。ほっと一息。
昨晩、風呂に入ろうと脱衣してましたら、ふとこの歌を歌ってました。なんでだろう??
ジャンルとしては、演歌になるんでしょうか? このBLOGでは、取り上げてないジャンル。
演歌? この歌は、今はあまり使われない「歌謡曲」ってとこか。
前の年の70年には、大阪で万博が開催。右肩上がりの経済。この状態がずーと続くとほとんどの人は考えていた。
小生は、小学生。この頃の小学生は、将来にめっちゃ希望をもっていたと思う。
で、この歌のような、大人も子供も共通に知ってて、歌える歌がたくさんあった。ええ時代やったんでしょう。
調べてみると、彼女のデビュー曲。71年のオリコンの年間1位を獲得。レコ大では、最優秀新人賞。
おお〜〜輝かしい!!
紅白に初出場。紹介した映像は、その紅白のものです。
小生は、あんまり意味もわからず、口ずさんでましたね。で、今も、ワンコーラスは歌える。
小学生の頃に覚えた歌の記憶は、すごいものがあります。
勘違いもあった。
格子戸をくぐりぬけ〜〜♪ こうしど? 意味がわからんかった。
で こうしろ をくぐりぬけ〜〜 ♪ 親に「こうしろ」「ああしろ」って説教されて、それをくぐり抜け(かわして)外に出たかと^^;;
なぜか目をふせながら〜〜♪
これは、完全な意味の取り違いで なぜ亀をふせながら〜〜♪
亀?? なんで、亀をふせんねん!! 長らく、??だったような。
亀じゃなく、桶というか、水をいれる「かめ」だと、納得しかけたことも。
最終的に、いつ「なぜか目」にたどり着いたか?はい、覚えておりません。
当時、家族や友人でレコード買わないし、すべてTVやラジオでの聴き覚え、まあしゃあないといえばしゃあない。
TVでも、歌詞のテロップは出てなかったと思うし、出てたとしても漢字がまだわからんかったんかも?
この歌に限らず、こんな聞き違いや勘違いは、掘り起こせばいろいろあるやろな。
レコードを自分の小遣いで買えるようになって、歌詞カードを見て。「え? そういうことやったん!」ってこともあったな。
人間の耳は、ええ加減なもん。で、解釈の際、自分の先入観とか知識の範囲が邪魔して「変形」ってわけか。
「伝言ゲーム」これをやると、よくわかるよね。
機械のように正確でない。これが、時としてええこともある。なんかおもしろいもんだなぁ。
いくら、デジタル時代といっても、人間はアナログ。これを忘れてはいけない!!
【音楽日記 「日本・女性 か行」の最新記事】






































聞き間違いあるでしょうね。その物を知らなかったら尚更ですよね。区切りも難しいです。
南沙織の「17才」も、
南沙織2ndシングル「潮風のメロディ」は掲載されていた。
ちょうどその頃から月刊明星を買い始め、ヤンソン(歌本)が愛読書でした、、
本誌には、中学生が読むには刺激的な記事もチラホラー
あはは
「いつか目を〜〜」は、まさしく区切りで勘違いしていたと思います^^;;
wikiを見てみると、「小柳ルミ子」「南沙織」「天地真理」で、1970年代の「3人娘」って書いてありました。 そんなん、知らんかったです^^;;
「明星」と「平凡」、附録に歌本があったんでしたっけ? 懐かしい。
ちょっと刺激的な記事もありましたか^^
うちらには刺激的でも、今の子供たちには刺激的では、ないかもしれませんね。時代か?!
神戸の中学生が、大麻所持・・・う〜〜ん^^;;
当然ご存じだと!
ぶわっはっはぁー
ちょっとだけジェネレーションギャップ??!
ちょーっとだけ、、
当時は、まだ「歌」は、聴いても、芸能界とか歌謡界のことは、しらかなったんではと思います。
3人娘ちゅうと、「中3トリオ」がまず、思い浮かびます。
南さんの「17才」は、大好きでした。
私は今生きている〜〜♪ さびしいときとかに、この歌、このフレーズに励まされました。