作詞:久保田早紀・山川啓介 作曲:久保田早紀
発売:1979.10.1 シングル「異邦人」 B面 歌詞
こんにちは^^。
積極的に今週のテーマにする気はなかったんですが、「飛行」つながりを続けてしまいました。
最終日は、久保田さんのデビュー曲であり、大ヒットの「異邦人」のB面曲。
アナログ時代の「B面」って言い方、懐かしい。今は、カップリングですね。
どこでもいいから わたしを飛ばして〜〜
ここらへんのフレーズから、字あまり的、スピード感がある。いまいち、心地よさ感に欠ける。
曲名から、もうちょっと心地よさを期待したんだけど。
サラリーマンは、決して・・・
どこでもいいから わたしを飛ばして〜〜 とは^^;;
今の職場環境が、よっぽど嫌だったら別だろうが。また、「給料を倍にしてやる」ということだったら、喜んで^^ ってことになるか?
大きな会社で事業所が各地にあれば、転勤ちゅうことで、寂れた営業所に飛ばされる。あるだろうな。
うちのような、本社だけの会社では、ありえない。正直、部署ちゅうのもありませんし、部署変えもありません。
このところ、定期昇給のも無いような。あ〜あ、めっちゃ寂しい。業績が低空飛行ではどうしようもない。
流石に、「低空飛行」って歌はないようだ^^;;
この歌は、「夢飛行」と言いながら、現実からの「逃避行」願望の歌ですな。現実逃避が「夢」なんだろう。
遠くの見知らぬ国にでも行って、「あの人を忘れたい」ってことなんだろう。
まあ、ゆうたら、やけっぱちソングです。 そんな歌に、心地よさを求めたらあきまへん!!
調べるとA面の「異邦人」、翌年の1980年の年間チャート2位を獲得。
1位は? もんた&ブラザーズ:「ダンシング・オールナイト」 で 3位は クリスタルキング:「大都会」
おおぅ! 言葉が悪いが いわゆる「一発屋」がベスト3を独占。
音楽界にも、バブルの兆候が? ほんまかい!! こんな現象も「時代」を反映してるかもしれませんねぇ。
最近は、爆発的なヒットは少ないような。音楽市場自体が縮小してるんかな? ちょっと売れたら、すぐ1位って気がする。
で、じわじわ浸透してくるものもなくて、移り変わりが早い気もしますね。
で、我々40代以降の年代は、昔の楽曲を懐かしんで聴く傾向にあるような。
まあ、そういう「時代」なんでしょうね。何年後かに、歌が再び「大衆」のものになる日がくるかもしれませぬ。
はい! 先のことは、わかりませんわい!! わかったら、おもしろくもないところもあるしね。
明るい「未来」を「夢」みて、やけっぱちにならずに 〆
最後に、明日はタイガース、勝てよ!
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